2007年05月28日

Domaine de l'Ecu

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土地の特徴:ケイ土質、片麻岩質、花崗岩質等
主な栽培品種:メロン ドゥ ブルゴーニュ(ムスカデ)
農法:ビオディナミ 剪定方法:グイヨ 密度:7000本/h
樹齢:25〜50歳 生産量:45〜50hl 収穫:手摘み
SO2使用量:48〜60mg/l

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「そんなのはニコラ(ジョリ)に任せとけばいい。あいつは頭、俺は体さ」と、ビオディナミのお固い話しになるやいなや、ギは畑の中をガサガサ歩き回り出した。ランニングシャツからは胸毛がチラリッ、ではなく、堂々と頼もしげに見える。一見は、見るからに「この人マッチョ」なのだが、話しだすと物凄く紳士。ビオディナミストの中のビオディナミスト、ギ ボサールには、何か両局面を兼ね備えたところがある。大体、ムスカデでビオディナミなど、モンド ヴィノの関係者が聞いたら吹き出し兼ねない組み合わせだ。それを平然とやってのける。見た目の頑強な体つきだけでなく、凄いパワーの持ち主だ。
ギ ボサール
posted by マイカ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(1) | ワインで乾杯!

2007年05月09日

Chateau de Roquefort (Cotes de Provence France)

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土地の特徴:石灰粘土質等
主な栽培品種:グレナッシェ、シラー、サンソー、カリニャン、ムルヴェードゥル、クレレットゥ、ロール
農法:ビオディナミ 剪定方法:ゴブレ及びグイヨ 密度:4500〜6200本/h
樹齢:13〜50歳 生産量:30〜40hl 収穫:手摘み
SO2使用量:20〜30mg/l

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2005年11月、東京でのルネッサンス デ アペラシオンの試飲会後、レモンと一緒に京都へ旅行、三千院にある「大原温泉湯元 旬味草菜 お宿 芹生」に宿し、露天風呂で朝湯を楽しんだ時のことである。1時間あまりも鼻歌混じりで湯につかっていたレモンがお風呂から出て来るや、
「どうして日本人の男は2〜3分湯につかっただけで、出て行っちゃうんだい?」
と、尋ねてきた。
「あのね、レモン。それはね、露天風呂に入りに行ったら中からバリトンの鼻歌が聞こえてきてさ、実際に入ってみたら湯船に立派な胸毛の外人さんが浸かっていてね、それでいきなりニッコリ、ボンジュール!なんて言われたら、そりゃみんな、あわくって出てきちゃうよ、もう、本当に!」
半分バヴァリア(ドイツのバイエル県の人)のレモン、ビール大好き人間だったが、この間イタリアはピエモンテのビールを持って行って一緒に飲もうとしたら、
「信じられる?俺がアレルギーだって?だからビール、飲めなくなってしまった…。」
でもいいじゃん、レモンのワイン、赤も白もロゼも、みんな美味しいから!
レモン ドゥ ヴィルヌーヴ
posted by マイカ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(4) | ワインで乾杯!