2008年02月01日

Movia (Brda Slovenija)

bientot.gif

土地の特徴:泥灰土及び砂岩のコッリォのフリック土壌
主な栽培品種:リボッラ、ピノ・ノワール、ピノ・グリージョ、シャルドネィ他
農法:有機農法 剪定方法:グイヨ サンプル 密度:5000〜7000本/ha
樹齢:30〜70歳 生産量:21〜45/hl 収穫:手摘み
SO2使用量:12〜50mg/l

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本当に何処かのレストランに迷い込んだのかと思った。現代芸術で飾られた広間には数十人分の食卓が用意され、照明の中、現代風の音楽が流れていた。しかし、そこは間違いなくモヴィアだった。

客が来たのは夜の11時、50人のアメリカ人団体だった。やはり旅の恥はかきすてか、それとも至上主義のみせつけか…。

次の日、アレシュに頼んで畑の中の国境に連れて行ってもらった。そこには、標石がポツンとあるだけ。するとその時、頭上にヘリコプターが現れた。そして私達を監視している。ここは欧州連合ではないのか…。

スロヴェニアでの出来事は、何もかも衝撃的だった。良いのか悪いのか、何も分からないほどに…。

ただ、4年寝かしたワインに新しい葡萄の絞り汁を加えるという古式醸造により作り出されたワインPuro (Chardonnay)とPuro Rose (Pinot-Noir)は、私達が最も好む発泡性である。また葡萄の皮ごと樽に仕込んだLunarも旨い!

アレシュ クリスタンチック
posted by マイカ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインで乾杯!
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