
土地の特徴:赤土及び石灰質
主な栽培品種:マルヴァジア、ヴィトヴォスカ、シャルドネィ、テラーノ、メルロ、カベルネ・ソヴィニョン他
農法:有機農法 剪定方法:グイヨ 密度:7000〜7400本/ha
樹齢:20〜28歳 生産量:28〜40/hl 収穫:手摘み
SO2使用量:12〜50mg/l
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いやぁー、凄いのなんのって。こんなことをする人達も珍しい。
彼らの地方では土地に石灰岩が多いため、伝統的に赤土を掘って盛土にし、そこで葡萄栽培を行っている。まぁ、ロマネ・コンティの畑も、元々というか以前ソーヌ川の土(だったと思う)を入れてあるのだから、穴を掘って盛土しても「独特の伝統ですね」ということで済むのだが、彼らの場合は違った。
なにしろ、その規模が違う。なんとダンプカー1万台分の赤土を掘り出して、1メートルもの土を盛り上げた畑を作ってしまったのである。
全くもって「凄〜い!」の一言。
そこに整然と植えられ見事に手入れのされた葡萄の樹々を見て、脱帽です。
ブランコ&ヴァシア チョッテー
翌日、スロヴェニアの高速道路を走っていたら真っ青のAUDIが走っていて、「この国の人って、あの青色が好きね」と言っていたら、昨日会ったばかりの息子のヴァシア。「うわー、奇遇!」と手を振ったけど、考えてみればスロヴェニアって小さいんですよね。人口二百数十万だもの。
