2008年03月08日

Laureano Serres-Montagut (El Pinell de Brai)

bientot.gif

土地の特徴:粘土石灰質、北北東向きの高度200〜400mの土地
主な栽培品種:グレナッチャ ビアンカ&グリージョ、カリニャン他
農法:有機農法 剪定方法:ゴブレ 密度:2000〜2500本/ha
樹齢:50〜70歳 生産量:20〜35/hl 収穫:手摘み
SO2使用量:4〜15mg/l

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「じゃぁ、これ知ってる?ランシオ。」
と、ラウレアノがすでに開栓されているボトルを持ってきた。
見ると、ほとんど残っていない。
「開けて大分時間が経つけど、飲んでみて。親父が造った1961年(だったと思う…)の残りの一本なんだ。」
言われた通りに試してみると、これがいけるのである。
「だいぶ経つって、1週間位?」
「エヘヘ、いやぁ、実は2年前。」
この答えには本当にぶっ飛びました。

ラウレアノ セレス

私達の解釈が間違っていなければ、ラウレアノの説明によると、一度劣化(?)したボトルの栓を抜き樽の中に再び詰めておくとこうなる、というのだが、本当かな???

驚くことが一杯のTerra Altaでした。
大体この写真だってそうでしょう?
関取の股割りなら知っているけど、まさかね、葡萄の樹に岩を乗せて(逆?)股割りさせてるなんて…。
本当に、初めての体験です。
それに、幹から伸びた枝をそのまま地中に埋めて、そこから新たな苗木を育てる古来の方法もやっていたし、見習うことが一杯です。
posted by マイカ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインで乾杯!
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