2007年04月12日

Urbajs (Smarsko Virsdanjski Slovenija)

bientot.gif

土地の特徴:
主な栽培品種:シャルドネィ、ピノ・グリージョ等
農法:ビオディナミ 剪定方法:グイヨ サンプル 密度:6500本/h
樹齢:16歳 生産量:50hl 収穫:手摘み
SO2使用量:85〜90mg/l

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私達は英語を話すのが嫌いだ。よく何もかも英語でという人を見ると、ひっぱたきたくなる。ところがアッチは違った。「頭の中がショートした」という元コンピューター技師のこの脱サラ葡萄栽培家は、国境から離れた地方であることもあり、イタリア語が分からない。「フランス語は妻が分かるけど、僕には英語が少し分かるだけだ」と微笑みながら、樽出しのワインを持ってきて「何か食べよう」と言う。ところがその数少ない言葉から、既にアッチの人間性が滲みだしていて、「英語でもいいから話しをしたい」と私達を駆り立てた。彼のワインには彼同様に味がある、アッチの味が。そして原酢で飲んだ彼のリンゴ酢は絶品だった。
アッチ ウルバイス
posted by マイカ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(1) | ワインで乾杯!
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アッチは違った!
Excerpt: Urbajs (Smarsko Virsdanjski Slovenija)を更新しました。 写真で乾杯! 私達は英語を話すのが嫌いだ。 よく何もかも英語でという人を見ると、ひっぱたきた..
Weblog: 欧州、PHOTOフォトFOTOで「乾ぱーい!」
Tracked: 2007-04-13 06:32