
土地の特徴:石灰粘土質等
主な栽培品種:グレナッシェ、シラー、サンソー、カリニャン、ムルヴェードゥル、クレレットゥ、ロール
農法:ビオディナミ 剪定方法:ゴブレ及びグイヨ 密度:4500〜6200本/h
樹齢:13〜50歳 生産量:30〜40hl 収穫:手摘み
SO2使用量:20〜30mg/l
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2005年11月、東京でのルネッサンス デ アペラシオンの試飲会後、レモンと一緒に京都へ旅行、三千院にある「大原温泉湯元 旬味草菜 お宿 芹生」に宿し、露天風呂で朝湯を楽しんだ時のことである。1時間あまりも鼻歌混じりで湯につかっていたレモンがお風呂から出て来るや、
「どうして日本人の男は2〜3分湯につかっただけで、出て行っちゃうんだい?」
と、尋ねてきた。
「あのね、レモン。それはね、露天風呂に入りに行ったら中からバリトンの鼻歌が聞こえてきてさ、実際に入ってみたら湯船に立派な胸毛の外人さんが浸かっていてね、それでいきなりニッコリ、ボンジュール!なんて言われたら、そりゃみんな、あわくって出てきちゃうよ、もう、本当に!」
半分バヴァリア(ドイツのバイエル県の人)のレモン、ビール大好き人間だったが、この間イタリアはピエモンテのビールを持って行って一緒に飲もうとしたら、
「信じられる?俺がアレルギーだって?だからビール、飲めなくなってしまった…。」
でもいいじゃん、レモンのワイン、赤も白もロゼも、みんな美味しいから!
レモン ドゥ ヴィルヌーヴ
