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    <title>Photo signee《maika》 写真で乾杯！</title>
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    <itunes:summary>自然はワインを醸さない。ワインを造ってきたのは常に人。ワインはそれを造る人の鏡なり。だからその人に乾杯！ワインで乾杯！</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ワイン、お酒、日本酒、モンラッシェ、自然派、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ヨーロッパ、コート ダジュール、義侠、旨いもの、Photo、Foto、montrachet, vin, vins, vino, vini, vinos, wine, keiko &amp; maika, ケイコ＆マイカ</itunes:keywords>
    
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      <title>Laureano Serres-Montagut (El Pinell de Brai)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/12031824.html</link>
      <description>土地の特徴：粘土石灰質、北北東向きの高度200~400mの土地主な栽培品種：グレナッチャ ビアンカ＆グリージョ、カリニャン他農法：有機農法 剪定方法：ゴブレ 密度：2000~2500本/ha樹齢：50~70歳 生産量：20~35/hl 収穫：手摘みSO2使用量：4~15mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ「じゃぁ、これ知ってる？ランシオ。」と、ラウレアノがすでに開栓されているボトルを持ってきた。見ると、ほとんど残っていない。「開けて大分時間が経つけど、飲んでみて。親父が造った1961年（だったと思う…）の残りの一本なんだ。」言われた通りに試してみると、これがいけるのである。「だいぶ経つって、１週間位？」「エヘヘ、いやぁ、実は２年前。」この答えには本当にぶっ飛びました。ラウレアノ セレス</description>
      <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 02:42:04 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Cotar (komen Slovenija)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/11250439.html</link>
      <description>土地の特徴：赤土及び石灰質主な栽培品種：マルヴァジア、ヴィトヴォスカ、シャルドネィ、テラーノ、メルロ、カベルネ・ソヴィニョン他農法：有機農法 剪定方法：グイヨ 密度：7000~7400本/ha樹齢：20~28歳 生産量：28~40/hl 収穫：手摘みSO2使用量：12~50mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへいやぁー、凄いのなんのって。こんなことをする人達も珍しい。彼らの地方では土地に石灰岩が多いため、伝統的に赤土を掘って盛土にし、そこで葡萄栽培を行っている。まぁ、ロマネ・コンティの畑も、元々というか以前ソーヌ川の土（だったと思う）を入れてあるのだから、穴を掘って盛土しても「独特の伝統ですね」ということで済むのだが、彼らの場合は違った。なにしろ、その規模が違う。なんとダンプカー１万台分の赤土を掘り出して、１メートルもの土を盛り上げた畑を作ってしまったのである。全くもって「凄~い...</description>
      <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 03:30:01 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Movia (Brda Slovenija)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/10368912.html</link>
      <description>土地の特徴：泥灰土及び砂岩のコッリォのフリック土壌主な栽培品種：リボッラ、ピノ・ノワール、ピノ・グリージョ、シャルドネィ他農法：有機農法 剪定方法：グイヨ サンプル 密度：5000~7000本/ha樹齢：30~70歳 生産量：21~45/hl 収穫：手摘みSO2使用量：12~50mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ本当に何処かのレストランに迷い込んだのかと思った。現代芸術で飾られた広間には数十人分の食卓が用意され、照明の中、現代風の音楽が流れていた。しかし、そこは間違いなくモヴィアだった。客が来たのは夜の11時、50人のアメリカ人団体だった。やはり旅の恥はかきすてか、それとも至上主義のみせつけか…。次の日、アレシュに頼んで畑の中の国境に連れて行ってもらった。そこには、標石がポツンとあるだけ。するとその時、頭上にヘリコプターが現れた。そして私達を監視している。ここは欧州連合ではないのか...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 21:26:18 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Domaine de Beudon (Valais Suisse)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/9679501.html</link>
      <description>土地の特徴：氷堆積岩屑及び砂状粘土質主な栽培品種：シャスラ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ガメイ農法：ビオディナミ 剪定方法：ゴブレ鉄線 密度：8000~10000本/ha樹齢：25~35歳 生産量：26~37/hl 収穫：手摘みSO2使用量：85mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ試飲会で会う度に「一度、遊びにおいで」と言われていた。そしてどんなところに住み、どうやって葡萄を栽培しているか、何度聞いたことか。それでも、何も分かっていなかった。５００km程をすっ飛ばしてイタリアを抜けスイスに入り、そして電話をして最初に言われたこと、「ロープーウェイが見えるでしょう？荷物を全部持って乗って！」…。なんと、車では行けないところに、ドメンヌがある！のだ。自前のロープーウェイで登ってしまえば、それこそ夢の園、喧噪の下界とはさよならである。そんな大自然の中で葡萄...</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 04:01:56 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>A.A. Cascina degli Ulivi (Piemonte Italia)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/9192884.html</link>
      <description>土地の特徴：ほぼ全土粘土質（赤土または白土）土壌で、部分的に石灰質や泥土主な栽培品種：コルテーゼ、ドルチェット グラスパロッサ、バルベーラ、アンチェッロッタ、モスカート、ティモラッソ、リースリング イタリコ等農法：ビオディナミ 剪定方法：グィヨ／鉄線 密度：4500本/ha樹齢：15~85歳 生産量：28~70/hl 収穫：手摘みSO2使用量：20~100mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ突然地上に現れたローマ神話の海の神ネプチューン！ではなく、実はこの人、イタリアのビオディナミの先駆者、ステファノ ベロッティである。なんとも夢のある写り具合なのだが、「夢見る人」の世界はこれで終わらない。愛娘が幼い頃に描いたというボトルのラベルも、これまた素敵な童話の世界だ。葡萄のみならず当たり前のことのように野菜も栽培している彼のビオトープでは、表象さえも目に見える形となって現れているのでは…。ステファノ ベロッティ</description>
      <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 21:42:25 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Domaine Thierry Allemand (Vall&amp;#233;e du Rh&amp;#244;ne France)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/8797085.html</link>
      <description>土地の特徴：ほぼ全て花崗岩質主な栽培品種：シラー農法：有機農法 剪定方法：ゴブレ 密度：8000~10000本/ha樹齢：30~70歳 生産量：20~32/hl 収穫：手摘みSO2使用量：0~25mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへずいぶん以前から名前だけは知っていた。そしてその素晴らしさも人伝えに聞いていた。ただ実際にティエリーのところへ行く迄に、凄く時間がかかった。約束の日、ドメンヌに着くと、「今シャワーに入るから」と、今度は（？）私達が待たされた。しばらくすると、こぎれいなシャツに着替えたティエリーが現れた。私達が写真で知るティエリーとは違うティエリーが、そこにいた。ティエリー アルマン</description>
      <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 09:28:25 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>A.A. Il Paradiso di Manfredi (Toscana Italia)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/6172030.html</link>
      <description>土地の特徴：鮮新世代の礫岩質主な栽培品種：サンジョヴェーゼ グロッソ農法：自然農法 剪定方法： 密度：本／h樹齢：27歳 生産量：60~70hl 収穫：手摘みSO2使用量：51~57mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ何時行っても、歓待してくれる。私達が特別なわけではない。エル ブリのシェフ、アドゥリアン フェランガが訪れた時も同じだったようだ。彼らは、アドゥリアンが誰なのか、全く知らされていなかった。そして結果は…。アドゥリアンが感激し、次に会う人との約束を忘れて長居してしまった、そうである（アドゥリアンを送り込んだ人から聞いた話）。たった２ヘクタールの畑を「手」で守り、誰も真似のできない心地よい程に優しいブルネーロを造りあげ、傍らでフォルチュナータおばあちゃんが育てた野菜を自家製のオ...</description>
      <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 23:52:27 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Weingut Clemens Busch (Mosel Deutschland)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/5608077.html</link>
      <description>土地の特徴：片岩質及び粘土質主な栽培品種：リースリング農法：有機農法 剪定方法：鉄線補強等 密度：4500~6250本／h樹齢：17~52歳 生産量：2,5~50hl 収穫：手摘みSO2使用量：100~110mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへクレメンスとリタのお蔭で、ドイツワインに関する見方が変わった。大体にして、モーゼルがこんなにも素晴らしい場所だとは…。砕けたと言うよりは薄く剥がれ落ちた岩で埋め尽くされた畑は、下手に歩くと崩れ落ちる。そこをクレメンスとリタは野生の動物の如く、身軽に登って行く。「こんなに凄まじい場所でワインを…」と、それだけでも感動してしまう。撮影する中、剥離した岩をごつい手に取りニッコリ微笑んだクレマンスを見た時、優しさ、秘めた暖かさ、落ち着き、信頼、安心感…、何か全てを見たような気がした...</description>
      <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 08:13:35 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Ferme de la Sansonniere (Valle de la Loire France)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/5455183.html</link>
      <description>土地の特徴：片岩質及び石炭紀系の角礫岩、砂質、粘土質等。主な栽培品種：グロロー グリ、シュナン農法：ビオディナミ 剪定方法：ゴブレ 密度：5500~6000本／h樹齢：8~68歳 生産量：8~40hl 収穫：手摘みSO2使用量：52~120mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ「以前、左官関係の仕事をしていたんだ。しかし、腰を痛めてね。そんなある時、客の一人が支払の代わりにワインのケースをよこしたんだ。それでワインに興味を持つようになったわけ。それから葡萄栽培及び醸造関係の学校へ行ってさ、よく学んだよ。畑でやってはいけないことを全てね！」 コルシカ系の家計の血を引くエクサン プロヴァンス出身のマーク アンジェリが、ロワールで自然派ワインの代名詞的な存在になるまでの経緯である。その彼のもとで学んだ若者達が、今、続々と独り立ちしている。これからが楽し...</description>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 07:29:12 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>A.A. Arianna Occhipinti (Sicilia Italia)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/5185050.html</link>
      <description>土地の特徴：新粘土層を含むアペニン山麓の砂と石灰質からなる中堅土。主な栽培品種：フラッパート ディ ヴィットリア、ネロ ダヴォラ農法：自然農法 剪定方法：補強鉄線 密度：5500本／h樹齢：8~12歳 生産量：12~18hl 収穫：手摘みSO2使用量：26~29mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ 初めてアリアッナに逢ったのは２００５年のヴィラ ファヴォリータの会場（イタリアはヴェローナ近郊の自然派ワイン試飲会場）、強烈な眉毛の印象的な顔立ちの娘だった。２００４年にミラノで２２歳にして醸造学資格を取得、その年が彼女の初めてのヴィンテージとなるワインを出した若き新鋭である。 欧州共同体の奨励金で改築を進める古いドメンヌの前の畑で、いきなり地面に這いつくばったアリアッナは、まるでサソリのよう。笑いながらも、「悪さをすれば刺すわよ」と汚れきった地中（地表？）の悪共に警告す...</description>
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 03:48:38 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Domaine Leon Barral (Languedoc France)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/4347872.html</link>
      <description>土地の特徴：片岩質主な栽培品種：テーレ ブラン＆グリ、ルッサンヌ、ヴィオニエール、カリニャン、グレナッシュ、サンソー、シラー、ムルヴェードゥル農法：古農法 剪定方法：ゴブレ 密度：3500~6000本／h樹齢：25~90歳 生産量：15~34hl 収穫：手摘みSO2使用量：4~8mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ私達が自然派のワインの中で一番最初に好きになったのが、ディディエのラ ヴァリニエールだった。そしてブルゴーニュ以外、最初に訪れた自然派の造り手も彼だった。それだけではない。彼との出逢いの日、生涯語りぐさとなる想い出、と言えば聞こえが良いが要するに大失態もおかした。左足首の大捻挫（全治三か月）。以来、この話しが彼らとの定番となったのは、言うまでもない。その後、東京でディディエとマルティンヌ（妻）に再会した時、彼らが膝を痛がっているのに気が付いた。普段優しい程に柔らかな土の上を...</description>
      <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 09:12:54 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Domaine de l'Ecu</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/4135968.html</link>
      <description>土地の特徴：ケイ土質、片麻岩質、花崗岩質等主な栽培品種：メロン ドゥ ブルゴーニュ（ムスカデ）農法：ビオディナミ 剪定方法：グイヨ 密度：7000本／h樹齢：25~50歳 生産量：45~50hl 収穫：手摘みSO2使用量：48~60mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ「そんなのはニコラ（ジョリ）に任せとけばいい。あいつは頭、俺は体さ」と、ビオディナミのお固い話しになるやいなや、ギは畑の中をガサガサ歩き回り出した。ランニングシャツからは胸毛がチラリッ、ではなく、堂々と頼もしげに見える。一見は、見るからに「この人マッチョ」なのだが、話しだすと物凄く紳士。ビオディナミストの中のビオディナミスト、ギ ボサールには、何か両局面を兼ね備えたところがある。大体、ムスカデでビオディナミなど、モンド ヴィノの関係者が聞いたら吹き出し兼ねない組み合わせだ。...</description>
      <pubDate>Mon, 28 May 2007 03:35:44 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Chateau de Roquefort (Cotes de Provence France)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/3931145.html</link>
      <description>土地の特徴：石灰粘土質等主な栽培品種：グレナッシェ、シラー、サンソー、カリニャン、ムルヴェードゥル、クレレットゥ、ロール農法：ビオディナミ 剪定方法：ゴブレ及びグイヨ 密度：4500~6200本／h樹齢：13~50歳 生産量：30~40hl 収穫：手摘みSO2使用量：20~30mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ2005年11月、東京でのルネッサンス デ アペラシオンの試飲会後、レモンと一緒に京都へ旅行、三千院にある「大原温泉湯元 旬味草菜 お宿 芹生」に宿し、露天風呂で朝湯を楽しんだ時のことである。１時間あまりも鼻歌混じりで湯につかっていたレモンがお風呂から出て来るや、「どうして日本人の男は２~３分湯につかっただけで、出て行っちゃうんだい？」と、尋ねてきた。「あのね、レモン。それはね、露天風呂に入りに行ったら中からバリトンの鼻歌が聞こえてきてさ、実際に入ってみたら湯船に立派な胸毛...</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2007 07:00:49 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Chateau le Puy (Cotes de Franc Bordeaux France)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/3842435.html</link>
      <description>土地の特徴：石灰岩質上粘土性ケイ土質等主な栽培品種：メルロー、カベルネ・ソヴィニョン、カルメネール、セミヨン農法：ビオディナミ 剪定方法：グイヨ サンプル ＆ ドゥブル 密度：5000本／h樹齢：55歳 生産量：30hl 収穫：手摘みSO2使用量：14~34mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ「ここ（サン・シバールのシャトー）にいると、一年中がバカンスのようだ」と、ジャン・ピエールは言う。「多くの人は疲れをとるためにバカンスに出ると言うけど、休息地で色々なことをやりすぎて反って疲れて家に戻って来る。それじゃ、主客転倒さ。うちにはバカンスに出なくとも色々と楽しいことが沢山あるし、それに皆がエネルギーをもらいにやってくるんだよ。ここに来ると気持ちがいいって、元気になるって。ほら、あそこにストーンサークルがあるだろう。だから、ここは昔からエネルギーの高い場所であって、...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 08:19:38 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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      <title>Urbajs (Smarsko Virsdanjski Slovenija)</title>
      <link>http://photo-de-vigneron.signee-maika.com/article/3723566.html</link>
      <description>土地の特徴：主な栽培品種：シャルドネィ、ピノ・グリージョ等農法：ビオディナミ 剪定方法：グイヨ サンプル 密度：6500本／h樹齢：16歳 生産量：50hl 収穫：手摘みSO2使用量：85~90mg/l写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちらへ私達は英語を話すのが嫌いだ。よく何もかも英語でという人を見ると、ひっぱたきたくなる。ところがアッチは違った。「頭の中がショートした」という元コンピューター技師のこの脱サラ葡萄栽培家は、国境から離れた地方であることもあり、イタリア語が分からない。「フランス語は妻が分かるけど、僕には英語が少し分かるだけだ」と微笑みながら、樽出しのワインを持ってきて「何か食べよう」と言う。ところがその数少ない言葉から、既にアッチの人間性が滲みだしていて、「英語でもいいから話しをしたい」と私達を駆...</description>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 20:23:29 +0900</pubDate>
      <category>ワインで乾杯！</category>
      <author>マイカ</author>
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